合法ドラッグ用語
合法ドラッグ用語では、合法ドラッグに関する用語について説明します。
【合法ドラッグ用語】
ドラッグ用語 あ行
●アガリ
アッパーの薬理作用が来た事。

●アシッド
「LSD」の隠語。

●アッパー
アップ系のドラッグ、興奮剤一般を指す言葉。覚醒剤やコカインを指すといわれている。

●アップジョン
ハルシオンの項を参照。

●アルカロイド
植物または動物に由来する塩基性のある窒素含有化合物。その分布は微生物や動物に比べ、植物界に圧倒的に多く存在し、裸子植物よりも被子植物、特に双子葉植物に多く分布する。ことにケシ科、キツネノボタン科、メギ科、アカネ科、ナス科、ツヅラフジ科、マメ科に多 い。もし化学的に単体抽出・製造すれば、日本では「麻薬及び向精神薬法」違反だが、現在麻薬原料として規制のない物を直接利用すれば違法行為ではない。多くの合法ドラッグはこれに属する。

●イク
「トリップしている」事。使用法に「イッタ」「イキッパ」というモノがある。「イッタ」は「トリップした」という事。「イキッパ」は「イッタまま帰ってこない」(使用法に違いあり)を指す事が多い。このような事は絶対に起こり得ない。薬理効果が切れても帰ってこれない人は、精神病質の人であると思われる。

●依存
(主に中枢神経系に作用する)薬物の連用により、その使用を強く熱望するようになる。依存には単に薬物を欲しがる「精神的依存」と身体の機能そのものまでその薬物無しに営めなくなる「身体的依存」がある。

●エクスタシー
MDMAの項を参照。

●MDMA
メチレンジオキシメタンアンフェタミンの略。麻薬及び向精神薬取締法が管理する。平成2年までは合法であったが現在は違法薬。身体的依存は無いが精神的依存があるといわれてる。エクスタシーの通り名が有るが別に摂取してセックスしても良くはならないといっても過言ではない。

●LSD
偉大なるA・ホフマン博士が発見した幻覚作用を有する薬品。リゼルグ酸ジエチルアミノの略。LSD−25と略される事もある。麻薬及び向精神薬取締法が管理する。基本的に紙に染みこませたモノを舌に乗せて摂取する。現在、幻覚薬中最強の作用を示すといわれるが個人差が大きい。
ちなみに正式にはLSD−25のLはリゼルグ酸ジエチルアミノ、Sはサンド社、Dはデリシット(商品名)の略で、25は合成されたのが1938年5月2日に由来する。しかも、ハーバード大学の先生がLSDの効能を「意識開眼の妙薬」と称し、「魂の救済」を結びつけて自ら新興宗教の教祖になってしまったオマケ付き。

●エンジェルダスト
PCPの項を参照。

●オーバー・ドーズ
薬物の取り過ぎ(過剰摂取)の意。なお、「オーバー・ドーズするとバッド・トリップする」と言われているが、全くのデタラメである。バッド・トリップするのはその人の精神状態が良くないだけで過剰摂取が原因ではない。

2010/07/02
【合法ドラッグ用語】ドラッグ用語 あ行

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